歴史が作り上げた秘伝のタレを使ったこだわりのうなぎ蒲焼
江戸前の背開きでじっくりと蒸し上げたうなぎを40数余年絶やすことなく
使い込んだ”タレ”と備長炭で焼き上げた香り高い蒲焼きは、他所では味わえない当店自慢の逸品です。
うなぎ藤田の歩み
- 明治二十五年、祖父が浜名湖で採れたうなぎを現在の長野県飯田市の割烹料亭へ高級食材として、
行商をしたのがうなぎ藤田の始まりでした。
- 鮮度を保つために天竜川の水を幾度もうなぎにかけながら、約三十五里の遠い道のりを徒歩で数日かけて運んでいました。
- そんなうなぎを大切にする心と、祖父のうしろ姿を見ながら育った父-今朝吉は多くのお客様にいつでも活きの良いうなぎを食していただくために
地元浜松は浜名湖にしらすうなぎから育てあげる養鰻場をつくりました。
- 親子二代にわたるその意思は行商、養殖、調理と業種を変え現在、三代目の私共うなぎ藤田に引き継がれております。